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UNOは公式ルールが面白い

子供がいると、大人でもゲームに参加する機会が多くなる。
親族が集まったりすれば人数合わせに呼ばれることも多々。

UNOを久しぶりにすることになった。

UNOと言えば、ローカルルールが多いことで有名だが、

集まった人に、それぞれルールを確認すると、十人十色の答えが返ってくる。

記号で上がれる、上がってはいけないだ、

2枚同時上がりはありだ、なしだ、

Draw4にDraw2で受け流せる、受け流せない、逆はOKだ、

引いたカードはすぐに出せる、出せないだ、

埒が明かない。

そこで、当然ながら公式ルールがあるはずだとググってみたところ、

皆が知っているルールとは全く別のものだった。

まず全員共通認識していた、2枚以上の同時出しが不可能。

Draw2の受け流し不可能。

そして、誰もが知らなかったチャレンジという名のルール。

チャレンジとは一体何者か。


Draw4は、場の色と同じものがない場合のみに出せるカードである。
同色カードがあった場合、原則出してはいけない。

しかしながら、手札を確認することは出来ないので、それが是か非かはわからない。

そこで、Draw4が出された直後のプレイヤーは「チャレンジ」と宣言して、
Draw4を出したプレイヤーの手札を確認することが出来る。

その時に、場と同色のカードがあった場合、チャレンジ成功となり、
4枚Drawは回避される。

Draw4を出したプレイヤーはDraw4を回収し、場に本来出すべきカードを出す。

さらにDraw4で取るべき4枚とペナルティ2枚の併せて6枚を引くことになる。

逆にチャレンジしたものの、手札に場と同色のカードがなく、
Draw4しか出せない状況だった場合、チャレンジ失敗となり、

6枚カードを引くことになる。

もちろんチャレンジを宣言せず、4枚引くことを選択することも可能。

あくまで場と同色のカードが、基準となるので、同じ数字やwildカード、Draw4の複数所持は、
チャレンジ失敗となる。

ダウトに近い感覚である。


そして、誰か一人が上がった際に、プレイは継続せず、
持っているカードを元に得点を計算し、上がったプレイヤーに計上する。

0~9はそのまま数字が得点。

Skip、Draw2、Reverseの記号は20点、Draw4、wildは50点。

これらのカードの(上がれなかったプレイヤー全員の)合計が上がったプレイヤーの得点となり、
500点に一番早くに到達したプレイヤーが勝利となる。

一度や二度の上がりは勝敗ではないということ。


この「チャレンジ」というルール、当日その場にいた誰もが知らなかったが、
これがとにかく面白い。

とかくカードを早く捨てることが基本だが、
「チャレンジ」により、駆け引きが重要になってくる。

得点ルールのおかげで、上がれなそうな局面でも、
どれだけ点数を低く抑えられるかが、ポイントになってくる。


これからは公式ルールでプレイしていくつもり。

ただDraw2は受け流せるほうが面白いかもなぁ。
(こういうのが積み重なって、とんでもないローカルルールが出来上がっているんだろうけど)

久々にやってみたけど、アナログなゲームも面白い。




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[ 2018/02/22 14:08 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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