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孫作の育児日記

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禁煙日記(再) 20日目

禁煙20日目。

10日から今日までブログを書かなかったのは、

子供の入院とかでバタバタしてたから。

そしてこの入院とかが、とても厄介だった。

下の子の入院で、妻が付き添い、

上の子の面倒と、家事全般を担う事になったが、

思いのほかストレスがたまる。

普段の生活なら、タバコを止めることが出来ても、

突然ストレスや疲れを感じた時に、ふとタバコの事が頭をよぎってしまったのだ。

一度思うと、中々頭から離れず、誘惑も強い。

どのように経ちきるかと言えば、

飲み物や、食べ物が、個人的には最も効果的だった。

最初の頃に比べて、吸いたい気持ち自体は少なくなっているので、

何か、代替案で誤魔化そうと考えたのだが、

これが良かった。

今回の件では、子供合わせなので、自由に時間を使えないことも大きいが、

隙間、隙間での空きに、タバコへの衝動があったら、

何かを食べて、飲む。

これで解決させた。

基本的に、10日~20日のあいだ、何も無ければ、

吸いたい気持ちが落ちて行く一方なので、

問題ないと思う。

今後も今のまま生活を続ければ、もうタバコと付き合う事もないだろう。

ただ、世の中ストレス社会。

突然起こるアクシデントや理不尽なストレスに、

その時、どう立ち向かうか。

その際、タバコと言う選択肢が無い事を自分でも祈りたい。

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[ 2015/04/18 10:51 ] 禁煙日記 | TB(0) | CM(0)

禁煙日記(再) 10日目 まとめ

禁煙期間も10日を過ぎると、大分楽になってくる。

吸いがらの臭いが若干臭いと思うようになる。

まずは10日経ったので、ここまでを振り返ってみる。
実際は、禁煙期間などと止めている期間を数えているうちはダメなのだが。

止めたのなら、次に吸う機会などないのだから、

本来「卒煙」とか「絶煙」の方が適切な表現だと思う。

さておき

1.まずは、タバコをそばに置かない事。
 これは最も簡単で、有効な手段。
 吸いたくなっても、手元にないと、その段階で考える時間が与えられる。
 手元にあると、すぐに火をつけてしまう恐れがあるため。
 前回の失敗は、まずこれを行っていなかったこと。
 もちろん、ライターや灰皿などたばこに関連するもの全てを捨てるなり、しまうなりしておくこと

2.タバコを吸う人の近く、喫煙所に行かない。

 職場などでは、どうしても人に会わざるを得ない。
 他人のタバコはこちらからはどうすることも出来ないので、
 近寄らないようにするしかない。
 特に喫煙所には用は無いはずなので、近づかないこと
 もし喫煙者に用があるなら、喫煙所以外で会う事
 喫煙者は、禁煙者を助けてはくれず、むしろ悪魔のささやきが多い

3.コンビニに、安易に近づかない。

 タバコが売ってたり、灰皿が店頭にあったりするので、
 誘惑の強いところ。
 用が無ければ、近づかない事
 もし用があっても、タバコを売ってないところへ行くか
 買い物する金額だけ持って行こう

4.病気などで、吸いたくなくなったときがチャンス

 きっかけは、病気でもなんでもいいじゃない。
 少しでも吸いたくないと思ったら、タバコから解放されるかも

5.辞めたくて軽いのに切り替えた人は、いっそ重いのに替えてみよう

 タバコでくらくらする、初めて吸った時のようなあの感じ。
 ちょっと嫌になるはず

まず禁煙の初動で大事なことは、タバコから物理的に距離を置くこと。

あとは、タバコは吸わないという意思が大事。

「吸いたいけど吸わない」のではなく。
「吸いたくないから吸わない」と思えたら楽。

タバコを吸ったことが無ければ、旨さを知らないから、
黒くなった肺の写真でも見れば、吸いたくないと思えるのだが、
旨さを知っている人には、吸いたくないと思うのが結構大変

タバコから解放されたと思うのが吉

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[ 2015/04/08 01:39 ] 禁煙日記 | TB(0) | CM(0)
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