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プラレール備忘録 電池の重さ 脱線対策

さて、今回は電池の重さについて。

プラレールの動力車(先頭車両)は、大体の作りが後部にモーター、前部に電池搭載スペースがあります。

困ったことに電池を入れずにおくと、ちょっと触れただけで、この態勢で安定します。
バランス
電池が入った状態で、バランスがとれるようになっています。
最近は単3電池を使用する車両も増えてきていますが、単2電池を使用する車両もまだまだ健在なはず。

単2と単3を両方用意すればいいのですが、最近はスペーサーなるものがあり、
(単2と単3の長さは同じですので、太さだけ調整すれば使える訳です。)
単3とスペーサーで、賄えてしまいます。

プラレールも例外なく、単3+スペーサーで動作するのですが、

一部の車両では、ポイントで脱線が多くなります。

これは、前述の通り、電池が入った状態でバランスが取れる訳ですが、
単2電池の重さと、単3電池+スペーサーでは、後者が軽く、前輪が浮いてしまう場合があるからです。

一般的な単2マンガン電池では、約45g
マンガン
単2アルカリ電池では、約60g
アルカリ
一方、単3マンガン電池は約20g
マンガン単3
単3アルカリ電池でも、約25g
アルカリ単3
スペーサーは約10gなので、30~35g程度にしかなりません。
スペーサー

最低でも、単2マンガン電池と同じ、45g程度は欲しいところです。

さて、残りの10gをどのように補填するかというところですが、
最近は何かと軽量化されており、プラレールのシャーシとボディの隙間に入るような大きさで、
重さのあるものが、結構見つかりません。

しかし出来れば家にあるもので済ませたい。

そこで、電池の重さが足りないのなら電池で補ってみましょう。

単4電池2本で、20gと割といい感じの重さです。
アルカリ単4
こいつを固定する意味も込めてセロテープで絶縁。
絶縁
これをスペーサー代わりにします。

シャーシに載せて、
スペーサー代わり
上に単3を入れる。
単3単4×2搭載
併せて45g。単2マンガンと同じだけの重量を獲得することが出来ました。

重さが増して、走行が安定しました。

もし、それでも重さが足りないという場合は、

ボディ内側に硬貨を張り付けて、重さを足してみてはどうでしょうか。
10円1枚で5g程度あります。
硬貨でサポート


ブログ内画像で、充電池を使用していますが、

また電池コストを考えて、充電池を選択している方も少なからずいらっしゃると思いますが、

プラレールの注意書きに

電池を誤使用すると発熱・破裂・液漏れの恐れがあります。
充電式(ニカドなど)電池、ニッケル系(オキシライド)電池は絶対に使用しないでください。


とありますので、充電池の使用は自己責任になります。

タカラトミーや電池メーカーには、是非プラレール推奨充電池を作って欲しいものです。



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[ 2014/09/10 02:39 ] プラレール | TB(0) | CM(0)
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