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孫作の育児日記

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外で遊ぶ子供が少ない訳

最近外で遊ぶ子供を見ない。

そう言われていますが、
休日に公園に子供を連れて行くと
とても賑わっていることに気付きます。

サッカーをしている子。野球をしている子。
遊具で遊んでいる子。砂場で遊んでいる子。

そこそこに広い公園で、人が集まりやすいのもあるかもしれませんが、
結構な子供たちがいます。

ただ一つ気付くことがあります。

それは、全ての子供たちに保護者が必ず付いていること。

子供同士だけで、遊んでいる子は皆無と言っていいでしょう。

親や祖父母としか、公園に来れない、来ていないのです。

あたしは80年の都内生まれなのですが、
その頃でも、近所のお寺や神社、公園、広場に行けば、絶対子供たちの集団がありました。

そこに親がいた記憶は殆どありません。
近所のお兄さん、お姉さんが面倒を見てくれていたから、親も安心だったのでしょう。

親がいることで、親同士は遠慮しあい、子供は親に依存しますから、
子供同士の付き合いはなかなか生まれないように思います。

例えば、子供同士なら、おもちゃの取り合いをしながら喧嘩して、仲良くなっていたりしますが、
でも親は、どうしても他人の物に触ろうとしたときに、触ってはダメだと諫めてしまうことがあります。

遊び方の質が変わって来ているといえば、それまでですし、
むしろ親子間で遊ぶことは親子の繋がりは深まっているようにも思います。
ただ、コミュニケーション能力は、昔より劣るでしょう。

社会はコミュニケーション能力を求めているようですが、
社会はコミュニケーション能力を育んでいません。

そんな矛盾を感じた、息子と一緒に過ごした休日の公園です。


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[ 2013/02/11 15:23 ] 育児 | TB(0) | CM(0)
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