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デング熱対策

2014年、デング熱の国内感染が確認されました。


2日~15日程度の潜伏期間の後、20~40%の割合で38~40℃の発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹の症状。

4つの型があるウイルスで、同型に感染すれば、免疫によって軽微で済むが、異型に感染した場合、過剰免疫で重症化する可能性。


ウイルスを持ったヒトスジシマカ、いわゆるヤブ蚊に刺されることにより感染。

特に昨年は、都内代々木公園、新宿中央公園などに生息するヤブ蚊がウイルスを持っているであろうと考えられます。


一般的に、ヒトスジシマカは越冬できず、冬季には成虫は存在しないとされていますが、
温かい東京で、万が一越冬した蚊がいた場合、今年も、ウイルスを持った蚊が生息して可能性もあります。


デング熱の予防法は、ワクチンが存在しないため、

人から人へ感染はしないことから、

蚊に刺されないことが、唯一の手段です。





大人は自衛が出来ますが、

特に小さい子供に関しては、注意しておく必要があります。



厚生労働省でも以下のような、予防を推奨しています。

(1)デングウイルスを媒介するヒトスジシマカやネッタイシマカは日中に活動し、ヤブや木陰などでよく刺されます。
その時間帯に屋外で活動する場合は、肌の露出を控え、長そで・長ズボンの着用が推奨されます。素足でのサンダル履きも避けたほうが良いです。

(2)虫よけスプレー・蚊の忌避剤等を使用し、屋外・屋内でも蚊に刺されないように注意しましょう。

(3)室内の蚊の駆除を心がけましょう。

(4)水たまり等、蚊幼虫の発生源を作らないように注意しましょう。





一つ注意点として、小児ぜんそくを持っているような子供の場合、

気管支喘息も同様ですが、

蚊取り線香、発作の引き金になる可能性があるので、

電気式の水性リキッドタイプのものが良さそうです。


蚊よけスプレーもあまり良いとは言えないそうです。

屋外での強い味方なのですが…

今は屋外用の電気式もありますし、

虫よけブレスレットみたいのも良さそうです。





ウイルスを持った蚊が越冬していないことをまずは望みますが、

今辺りから考えておいても、損はなさそうです。

ともあれ、ただ単に蚊に刺されても不快なだけなので、刺されないように心がけはしましょう。



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[ 2015/06/07 23:59 ] 予防 | TB(0) | CM(0)
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